余計なトラブルを起こさないため

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誰がどのくらい相続するのか

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最初に確認すること

家族や親戚が亡くなることは悲しいですが、遺族にはやることがたくさんあります。
遺産の分配も早めにしなければいけないので、まずは故人が遺言書を作成していないか探しましょう。
もし遺言書があれば、誰にどのくらいの遺産を分けるのか記載されているので、その通りに分けます。
しかし遺言書がない場合は自分たちで金額を決めて、遺産を分配しなければなりません。
その時にどこをポイントとして考えれば良いのかわからないでしょうから、不安な人は弁護士に相談しましょう。
相続に関して詳しい知識を持っている弁護士がいれば、トラブルを避けながら遺産を全員で分けられます。
もちろん費用が発生しますが、トラブルが起こるよりは良いでしょう。

人間関係を守ろう

普段から親しくしているから、自分たちは遺産のことで大きなトラブルは起こらないと考えないほうが良いです。
仲良くしている人同士でもお金が絡むとトラブルが起きて、そのまま人間関係が壊れる可能性があります。
そうならないよう、弁護士に介入してもらいましょう。
当事者同士だと話し合いが激化して、ケンカしてしまうケースが多いもの。
しかし弁護士のような第三者がいれば、冷静になって話し合えることでしょう。
またトラブルが起こってから弁護士を呼ぶのではなく、最初から弁護士を交えて話し合いを始めることがポイントです。
トラブルが起こってからでは、弁護士でも解決が大変ですし、弁護士に身内の醜い争いを見せるのは恥ずかしいでしょう。


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